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クリーニング後に専用のパッキングにより約10年間ドレスを虫食いやカビ等から守ります。 ベテランのクリーニング師による確かな技術で開封後も簡単な仕上げ作業でご利用頂けます。

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そのままだと、保管場所にも困る
ウェディングドレスですが
長期保存パックなら縦50cm横70cm高さ16cmの
専用ケースに納まるので安心して収納できます。

当社の長期保存パックに対する考え方

ジョイフルの長期保存パックでは、パック内に脱酸素剤を同封した後一旦脱気し、一度真空状態にしてから窒素ガスを封入します。
当社の考える窒素ガスの役割は、 ドレスに気体の隙間を作ってあげることで生地に強烈なシワなどが 開封時に残らないようにする為の緩衝材的なものと考えています。
黄ばみの原因となる酸化防止と言う意味では、 窒素ガスを含めいかなる方法も
酸化しにくくするための施策ですが、効果は100%ではないため、
それを主には考えておりません。
その上で総合的な条件にふさわしい気体として
無機的な特性を持つものとして窒素を使用しています。

収納性を重視したほぼ真空に近い
パッキング方式はシワや
スパンコールの跡が生地に
付くなどのリスクが高くなります。

長期保存パックをすると有効状態でも100%変色などが起きない?
長期保存パック

同様のサービスを展開している他社さんと意識のもち方がかなり違いますが、無酸素状態の長期保存パック加工を行なったから変色が絶対出てこないとは限りません。
検知剤が良好な状態でも変色リスクの高い部分(知らぬ間に汗が生地に浸透していた場所など)やスパンコールなどは経時劣化や加水分解作用(ほんのわずかな水分でも反応していく現象)は変色する可能性があります。
その変化を極力抑える作業が丁寧なクリーニング作業であり発生の時間を極力ずらす事が無酸素長期保存パックに対する正しい認識と考えます。

保存上の注意

・蛍光灯や直射日光など光が長時間あたる場所での
 保管はしないようにしてください。
 ドレスの変色に繋がる恐れがあります。

・保存パックに穴などが空かないよう注意してくだ
 さい。パックの効果がなくなってしまいます。

開けた後どうすればいいか

極力、シワのつきにくいよう加工させていただきますが開封しご使用される際には一度スチーム仕上げをすることをお奨めします。

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